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シャドウ描いてると、腕の赤い模様の場所間違えてしまいますよね。
あ、自分だけですか、そうですか。

ほかにも、ついシルバーの目のクマみたいなやつ描き忘れたりしちゃう。
これも自分だけですね。そうですn(ry

ソニックはつい毛を描いてしまう・・まあ、これは無いか。(ぁ
んじゃ、そう言う事でコメント返信をしてから、
捻挫ネタ二話目書いときます。


続きからどうぞ。

捻挫ネタでの注意※

ナッコの扱いがちょっと酷め。(←

ソニックが捻挫しています。


まずはコメント返信なんだZE
>F,S君

国語? 自分は国語は好きなほうだよ~
古文は苦手ですが。漢字も苦手ですが。(ぁ

その人の気持ちなんてその人にしか分らないってのww
何を考えさせるのやら・・。(ぁ

了解です。 ありがとう^^/

残念ながら、ウチの携帯君は、 ま た あ の 状態なのですorz
なので、何かあるときはPCの方へお願いします><; 実に残念DA☆




以下、捻挫ネタ。





「むー・・・・」

退屈極まりない・・・。

先日捻挫をしてしまったソニックは、
テイルス宅の屋根の上に寝転がっていた。
片方の足は使えないので、けんけんで上がったようだ。

「走れないのが、こうも退屈とはなぁ・・・思ってなかったぜ。」

あまりの退屈さにぽつりと独り言を漏らす。

最近は寒くなり始めていたが、今日は天気がよく、暖かかった。
走るならば、まさに絶好の一日である。

「おーい、ソニックー!」

「What?」
自分を呼ぶ声に、足をかばいながら下を見る。

「よ。」

声の主はナックルズだった。

「よー、ナッコーズ!」
「降りてこいよ、見舞いに来てやったんだぜ。」

彼が持っているバスケットの中には、たくさんのフルーツが詰まっていた。
まさにフルーツバスケットである。

「Oh、そいつはどーも!今降りるから待っててくれ!」

足をかばいながら、ゆっくりと工房の一階に下りる。

「わざわざ悪いな、ナッコーズ。」
「ちょうどフルーツが余ってたんでな。それより、足は大丈夫なのか?」
「テイルスから聞いたのか?」 「ああ」

ナックルズは今朝、ステーションスクエアで、偶然テイルスと会っていたらしい。
その時に足の事を聞いたのだろう。



「テイルスは、たしか機械の部品を買いに行くとか言ってたな。」

ソニックは、林檎をかじりながら言った。

「ああ、あいつ俺と会ったときは、もう買い物袋持ってたぜ。」
「んじゃ、もう買い物は終わったんだよな。それにしちゃー、遅くないか?」

テイルスが工房を出たのは、9時頃である。
ナックルズの話によると、テイルスと会ったのは、10時頃。
現在は12時で、もう帰ってきていてもおかしくは無い時間である。

「なんか、嫌な予感がするぜ・・。」
「俺もだ・・気のせいじゃなければいいんだが。」

『ホーッホッホッホ!』



聞き覚えのある笑い声に、ソニックとナックルズは顔を見合わせた。

「この声は・・」
「面倒だが・・外に出るぞ!」

ナックルズはバン、と工房の扉を開け、外に飛び出した。
ソニックはゆっくりとけんけんでナックルズの後に付いて行った。

「久しぶりじゃな!ソニック、ナックルズ!」

二人の想像どおりなのは言うまでも無い。
もちろん、Dr.エッグマンだ。いつも通り、エッグモービルに乗っている。


「いちいちセリフがでけぇんだよ!ちぢめろ!!」
「まったくだぜ・・、こんどは何の用だ?エッグマン!」

「ほかでも無い、カオスエメラルドじゃよ!」
「またか;」
「トルネードに内臓したカオスエメラルドを、さっさとよこすんじゃ、ソニックよ!」
「え?俺は? 「誰がやるか・・さっさと帰るんだな!」
「ぬぬぬ、こいつらがどうなってもいいのか!?」

「ん?」

そこには、エッグモービルの付属パーツであるアームに掴まれたテイルスとエミーがいた。

「ちょっとーっ!何であたしまで捕まらなきゃいけないわけー!?」
「うわわわ、エミーってば、落ち着いてよー!」
「だーっ!うるさいわお前らーっ!」アームの中でじたばたと暴れるエミーに、エッグマンが叫んだ。

「もう、ソニック!こんな奴さっさとやっつけちゃって!」

「OK!ちょっと待ってろよ!」

ソニックは片足でジャンプし、エッグモービルの真上まで移動する。

「な、なぬぅ・・!?」
「行くぜ、てりゃぁっ!!」

そしてそのまま猛スピードで落下し、エッグモービルに体当たりを食らわした。

「どわぁーーっ!」

ボカン!! ボカン!!

体当たりによりヘコんだモービルから、盛大に爆発が始まった。
その衝撃で、付属パーツであるアームが壊れ、まずテイルスが落ち、次にエミーが落ちる。
もちろん、テイルスがエミーの下敷きとなった。

「いたいなぁ・・エミーったら・・」
「よかった、テイルスがクッションになってくれたのね。」
「ぉ・・おもいよぉ・・・」 「なぁんですってぇ!?」
「わわっ、なんでもない!」

そんな二人を見て、ソニックはニッと笑い、着地を試みた。

「よっと・・ぁあぁ!?」

そう、ソニックはすっかり忘れていた。捻挫している、ということを。
ぐっと地面に着けてしまった右足の痛みに耐え切れず、
ソニックはそのまま転んでしまった。

「ちっ、ツイてないぜまったく・・・」

「くっそー、ソニックめ・・覚えておけよー!!」
「はいはい、覚えといてやるよ。」

お決まりのセリフを放ち、エッグマンはふらふらと自分の基地へ帰っていった。
あっさりである。

(どうやらエッグマンのやつ、捻挫に気付いてなかったみたいだな・・一安心ってとこか。)
「ソニック!」

テイルスが駆け寄った。

「ソニック、足は?大丈夫?」
「ああ、ちょっと痛むけどな。」
「え!?」

今のやりとりを聞いたエミーが、急いでソニックの元に駆け寄ってくる。

「ソニック、怪我してるの!?」
「ああ、軽い捻挫だよ、気にするなって・・What!?」

見ると、エミーはうっすらと涙を浮かべていた。

「Hey、エミー・・落ち着けよ。俺は大丈夫だって。」
「うん・・。でもあたしが、はやくやっつけて!なんて言っちゃうから・・痛いんでしょ?」
「おまえのせいじゃないさ。俺が上手く着地できなかったからだよ」
「そうなの・・・?」
「そうだって。泣くことなんてないさ。」
「ソニック・・。」

「でも、結局は捕まったお前が悪いんじゃね?」

そこでナックルズが口をはさんだ。確かに正論ではあるのだが。

「ちょ、ナックルズっ!!KYすぎるよ!!」「あ?俺はホントの事を言っただけで『ビュン!!!』

「・・・え?」

ナックルズの真横を、巨大なハンマーが音を立てて飛んで来た。
どうやら空気の読めない発言により、乙女心が火を噴いたようである。

スーパーロマンスタイムは、その発言により、泡のように消えてしまったのであった。

「へ、へい、エミー・・落ち着けよ・・^^;;;」
「ナックルズ~~~~っ!!!」

テイルスの工房のある高台に、断末魔の絶叫が響いたのは、それから数秒後であった。
その後、ナックルズはソニックよりも酷い怪我を負ったらしい。


つづくと思われる。








ナッコ扱いひでぇwww
いや、好きなんだけどな;だからお見舞いに来させたんだけどな;
あっれー?おかしいなぁorz


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