上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
体育で、現在二十分間走をやっております。(たまに二千メートル走。)

いやあ、とにかく・・苦 し い で す。
走りすぎると喉の下あたりになんかつっかかって、呼吸しにくくなるんですけど。(知るか
体育は苦手だなァ(^^;) ボールは好きなんだけどなぁー。

捻挫の時に足をずるずるひきずっていたので、
その状態に慣れすぎて上手く走れないんですよねー。
今でもちょっとは痛いけど、大分マシになったはずなのになぁ。



それじゃ、以下はソニ捻挫ネタです。



捻挫ネタの注意。

・ソニックが捻挫しています。

・キャラ崩壊注意。

・場所はソニアド1設定。(ステーションスクエアなど)



以上の設定でokなら、続きからどうぞ。



ソニックが捻挫をしてから、五日が経った。
昨日は、先日ソニック達が飲み散らかしたテイルス宅の掃除で、
一日がつぶれてしまったようだ。

五日目の今日も、シャドウとシルバーが、テイルス宅に来ていた。


昨日の掃除でグダグダの状態のソニックは、
相変わらずソファーの上に寝転んで、リモコンでテレビのチャンネルを回す。

「・・あー、昨日は散々な目に合ったぜ。」
「ソニック達があんなに飲んじゃうからだよ。」

テイルスが鋭くつっこむ。

「確かに飲んだのは飲んだけど・・シャドウに言ってくれよ。酒注いだのアイツなんだから。」
「僕はただ、トランプが白熱するかと思って持ってきただけだ。」
「それってなんかおかしくねぇ?」

順番に三匹が話すと、テイルスは呆れたようにため息をついた。

「もう・・それじゃ、今日はクリームの家に言ってくるから、留守番頼んだよ。」
「OK。」
「三人で遊ぶのはいいけど、一昨日みたいに暴れないでね。」
「心配ご無用だ。」
「じゃぁ、いってきまーす。」
「おう、いってらっしゃーい。」

テイルスは元気に工房から飛び立ち、ソニックたちに手を振った。


「あー、ヒマだ!!」

ソニックが叫ぶ。

「捻挫が治らないことにはなぁ、DVDでも見る?」
「シルバー、何持ってきたんだ?」
「エイリアンとかプレデターとかバイオハザードとか。」
「醜いものばかりだな。」
「メフィレスが借りてるんだよ。」
「アイツこんなの見るのか・・。」
「ヤツらしいな。醜いものには醜いものが妥当か。」

『醜いとは酷いねぇ、シャドウ。』

どことなく生暖かくて気持ち悪い声が響く。

「うげ、この声・・。」
「メフィレス・・うっとうしいヤツだな。」
「えぇ?アイツどっから喋ってるんだ?」
「僕の影じゃないのか?」

『ちがうよ、ここだよ。ここ。』
「What?」
「あれって・・テイルスのWii?」
「そのようだな。」
「オイオイ、いくらアイツでも機械から出てくるなんて・・」snap_bluestar001_2008124203826.jpg

「で・・でたぁ!!!」
「面白いくらいウザいな。」
「ウザいなんてひどいなぁー。」
「メフィレス、一体何の用だよ?」

「なぁに、ちょうどソニックが捻挫だと言うから、殺s・・ぁあ、違った、お見舞いにこようと思ってねぇ。」
「今、殺sって聞こえたような・・;」
「やだなぁ、気のせいだよ。幻聴、幻聴。もしかして麻薬?」
「そんなわけないだろ!!」
「・・でも、お見舞いなら、何か持ってくればよかったのに。」

「もちろん持ってきているよ。」
「マジ?」
「君が人にモノを持ってくるなど、考えがたいが。」
「ボクはそこまで嫌なやつに見えるのかい?」
。」
「実に残念だよ。」

そう言うと、メフィレスはどこからか取り出した箱をソニックに手渡した。

「何だこれ?」
「見舞いの品さ、開けてみなよ。」
「お、サンキュー。じゃ、遠慮無く。」

パカッ。

「あ?なんだこれ?」
「湿布のようだな。」
「捻挫が良くなるように、貼っておくといいよ、ソニック。」
「なんだ、まともじゃないか。サンキュー、メフィレス」

ソニックは早速、湿布を一枚取り出して、今貼られている湿布と取り替えようとした。
・・が、ソニックがメフィレスからもらった湿布を肌に貼った瞬間。

じゅっ。

「あっ・・・・・・・あっつぅぅぅぅ!!!」
「え!?どうしたんだ、ソニック?」
「やーいひっかかったひっかかったー」
「メフィレス、貴様何か・・ん?」
「っつぅ、おい、メフィレスっ!なんでこんなに湿布が熱いんだよ!この湿布で目玉焼き焼けるぞ!」
「(貼る前に気づけよ!)」
「ソニック、ヤツは逃げたぞ。」

見るとメフィレスはすでに工房を出て、高台の階段を走っていた。

「え?・・あ、ホントだ!ちっくしょー、あのヤロー!」
「捻挫した足ではボクに追いつけないよねぇ、ソニック。アーッハッハッハww」

「なろー、俺が足だけだと思うなよ・・!SONIC WIND!!」

ソニックが叫ぶと、メフィレスの周りに風が集まり、刃のようにメフィレスを切り裂いた。

「ぐあっ・・・残念、もちろんダミーだよ。アッハッハッハww」
「あ、ヤロー、電車か!」
「またね、ソニック・・フフフ」

捻挫していては、得意のスピードは出ない。メフィレスは、電車に乗って、去っていってしまった。

「ちぇっ、逃がしたか・・。」

「・・・なあ、ソニック・・」
「What?」



「アイツ、何のために来たんだ?ただの嫌がらせかな?」
「さァ・・?ヤマなしオチなしイミなしってとこなんじゃね?すげぇ迷惑だぜ。」
「もしかして、一昨日のトランプ大会に参加しなかったから、寂しかったんじゃないか?」

「あいつ、結構根に持つタイプなんだな・・」













END.
本当にこの日の話自体がヤマなしオチなしイミなし。
Secret

TrackBackURL
→http://bluestar001.blog44.fc2.com/tb.php/49-23dcc10b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。